2008年7月24日

【鰻 青葉】土用の丑は土曜日とは限らない

風邪は鰻で治す!

鰻 青葉

採点: 8.3
寸評: 男子も満足の量。


雨が降らず、かんかん照りの毎日。そして空調が全く効かないスタジオ、そしてガン冷えの電車や会議室、寝室の往復に、二日酔いを加え、体調不良に。

喉の痛み、発熱、関節の痛み、鼻水...と典型的な夏風邪。でもそんな時は「鰻」

江戸時代より「夏のスタミナ食」として日本のテーブル(当時はちゃぶだい)に並ぶ鰻。老舗の鰻屋が近くにあることもあり、最近は昔より摂取量と香ばしい匂いの吸引量が増えた気がする。

そして昨晩家に帰ったら、夕飯が鰻だった...。私が風邪なのを心配してのメニューか。さすがに明日も食べるから要らない!とは言えず、少し食べた。ちなみに昨日食べた鰻は、祖母の代から取り寄せている浜名湖の鰻。

今日行ったのは、毎日いい匂いのご近所さんじゃなく少し離れた「青葉」。

HPを見ると神戸が本店だそうだ。どうりでおかみさんが関西弁。本日はお仕事仲間に連れてっていただいたので、豪華に3500円の鰻重がいただけることになった。

まず最初に出てきたのは「鰻の肝焼き」。長めの串にたっぷりとたれがまとわりついた肝が焼かれて出てきた。これだけでも風邪がふっとぶ感じである。鰻何本分だろうか?

そしてメインの「鰻重」。いつも行っているご近所さんよりボリューミー!ご近所さんだと男性はちょっと物足りないのだけど、これなら大丈夫。たれの味がしっかり。神戸が本店なので焼きだけかと思いきや、関東風にちゃんと蒸してある感じである。とっても美味しかったのであるが、ちょっとだけ残してしまった。女子には少し多いかもしれない。

で、ひとつだけ残念だったのは、お椀が普通の味噌汁だったことだ。これが肝すいだったら8.8は行ったにちがいない。

デザートのメロン(大きめ)までついて大満足の鰻重であった。

土用の丑の日は非常に混むので、その前か後に行くべし。

二日連続の鰻効果がどうでるか? 風邪が治るか、それとも...むふふ


(文責:MU)


■住所■ 中央区新富町1-5-5 トーア新富マンション105
■電話■ 03-5541-3633
■開店■ 11:30~20:30
■休み■ 日曜日

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